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12月ランチ報告

  • 2011/12/21(水) 21:04:03

12月ランチは15日(木)に、本郷のイタリアンレストラン「カポ・ペリカーノ」で開催しました。今回は13名とお子さん2名の計15名と師走のお忙しい中、みなさん足を運んでくださいました。

そして4名、新規の方々が来てくださいました。現在子育てをしながら日々研究をしている方々、また東大育児世代発 育児支援ブログの管理をされている方もご参加くださいました。

同じ大学に所属していながらpiggybacksとはまた違った視点で、よりよいライフワークバランスを実現するために何ができるかを追及して行こうという、そんな思いを垣間見ることができました。ぜひまた、お互い協力し合って育児も仕事も、さらに充実したものにするための環境を整えていけるといいですね。

また、今回は研究の話から、海外留学に関しても話が及びました。メンバーさんの中にも何名か来年度に留学をされる予定の方がいらして、海外での勉強や研究の現状ももちろんですが「海外での育児事情」にも、おおく不安があるというお話が出ました。
海外で育児と研究の両立をした経験のあるメンバーさんのお話は、非常に貴重な情報がぎっしりで、ここでもやはり人のつながりというものの大切さを痛感しました。

その他、最後には、「女性が子育てをしながら仕事をするために、こういう環境だといいのに…」という話の中で、
・いざという時に子連れでも仕事のできる環境
・時短の枠がもっともっと増えて子育てママの活躍の場が与えてもらえる環境
があれば、いいのになあという話になりました。

なかなか、現状としては難しいことかもしれませんが、こういったことを実際に「仕事も育児も頑張っている」人たちで話をしたり、意見を交換できるというのも小さな一歩のようですが、大きな変化にもつながり得る大事なことだと、私自身は感じました。

まだまだ、働く女性にとって、明るい環境づくりというのは時間を要するのかもしれませんが、一つ、私が最近大学時代の同級生に言われてとても感銘を受けた言葉を最後に載せさせていただきます。

「育児とか家事って、コーチングやマネジメントのトレーニングになると思ってもいます。自分の家族に意図を理解してもらえなくて、どうして組織が動かせるのかなって。だから、育児をやっていることがキャリアにつながる社会にしたいというのが、隠れた野望です。」
とのこと。驚くべきは、これが、二人のお子さんを持つ男性の言葉だということ。
こういう風に、育児をする女性を捉えてくれる男性が周りに少しでもいてくれると心強いですね。

というわけで、長くなりましたが、2011年もいよいよ終わります。
どうか来年も皆さまにとって素晴らしい一年に成りますよう。

よいお年をお迎えくださいませ。



Takeuchi

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